イラストレーター・山奈央のあれこれどこそこ

よろしくお願いします。お仕事募集中です。ご依頼は、eleven_7_0@yahoo.co.jpまでどうぞ!

週末の物語

週末の物語 「山彦と秋の一日」

山彦マンガです。 *** 11月中旬とはいえまだまだそれほど寒くはないような気がするのですが、外に出るともう冬本番かのような格好の人もいて、家の中にいすぎて自分の体感温度がおかしくなっているのかもしれないとちょっと不安になってしまいます…。 こ…

週末の物語「ねこきつさ㉖ ○○の秋」

秋です。 イチョウがだんだん色づいてきました。イチョウのスカートひらひら。 「ねこきつさ」も、秋です。 *** わたしのこの秋は、食欲の秋と芸術の秋になりそうです。 個展まで20日を切りまして、食べては描き、描いては食べという日々を繰り返してお…

週末の物語「山彦とハロウィン」

雨の日曜日です。 10月31日がハロウィンということで、街はハロウィンムードであふれていますね。 「トリックオアトリート」の言葉がやまびこのように街にこだまする時期です。 というわけで、ハロウィンのマンガをひとつ。 ハロウィンだからといって仮装を…

週末の物語「山彦 ヤッホー」

以前に行った『大妖怪展』の図録を見返していて、「山彦」が犬に似た姿形をしていることを知って描きたくなって創作したマンガです。 *** 山彦マンガ・その1 山彦マンガ・その2 山彦マンガ・その3 山に向かって発した言葉が遅れて返ってくる現象を「自…

マンガ「魔法のねぎ」

*** 昔に描いた作品を再構成してマンガにしてみました。 野菜の中ではねぎがけっこうすきです。 にほんブログ村

週末の物語 「ねこきつさ㉕ 9月が終わる……」

「ニシムクサムライ」=「2・4・6・9・11」ということで、9月はいつもの月より日数が少ない。 9月31日はなく、本日9月30日で9月は終わりです。 コップに半分残った水を見て「まだ水が半分もある」と思うか「もう水が半分しかない」と思うかは、事…

週末の物語 「ねこきつさ㉔」

*** あたたかい飲み物とあたたかい生き物がそばにあるしあわせ。 猫を飼いたいなあという思いはあるのですが、猫アレルギーがあるので夢のまた夢。 たまに猫を飼っている夢を見るのですが、高確率で猫を撫でようとするとガブリと噛まれます。夢の中ですら…

週末の物語 「ねこきつさ㉓」

ねこきつさ、 23杯目のコーヒー。「セミとネコ」。 夏といえば、セミの声。 うるさいと思わなくもないのですが。 小学生のときは、素手でよくつかまえていました。 にほんブログ村

週末の物語「海の日」

先日助けた飛魚は、虹色のうろこを落としていった。 そのうろこを部屋まで持ち帰ったはよいものの、置き場所に迷った。 うろこが腐るのかどうかはわからないけど、思案の末、冷蔵庫のとびらの裏にあるたまご入れのことろにしまっておくことにした。 *** …

週末の物語「飼い主は犬に似る?」

「飼い主は犬に似る?」 *** 「犬は飼い主に似る」といいますが、長く一緒にすごすうちに飼い主が犬に似てくることもあるのではないかと。 にほんブログ村

週末の物語「雨をとぶ」

*** 梅雨どきらしい物語をひとつ描いてみました。 飛魚って、不思議な魚だと思います。 にほんブログ村

週末の物語 「ねこきつさ番外編」『吾輩は猫である』と『君の名は。』

ねこきつさ番外編です。 *** 先日見かけた黒の野良猫が、どうも方々で可愛がられているようだったので。 猫の名前にも「キラキラネーム」とか「しわしわネーム」とかがあるのでしょうか? ネーミングには、センスが問われそうです。 にほんブログ村

週末の物語「ねこきつさ㉒」

ねこきつさ、22杯目のコーヒー。「梅雨のある日のできごと」。 *** 梅雨入りしましたね。 忙しいときは気持ちの余裕がなくなりますが、このマンガのようにあえてのんびり歩いたり、丁寧に字を書いたりして、ゆとりを作るようにしています。 にほんブログ村

週末の物語「ねこきつさ㉑」

ねこきつさ、21杯目のコーヒー。「小猫たちの考えていること」。 「オキャクサン」はへんだ。 つめもかくせないし、さんかくのみみもはえてないし、りっぱなしっぽもないんだもの。 *** いまは「カンモウキ」だから、けがぬけるんだって。 ふゆになったら…

週末の物語「バスに乗ったら」

平日は毎日毎日終電で帰り、土日は土日で休日出勤。 しかも時には会社に泊まり込んで仕事。 仕事の内容自体はすきだからなんとかやっているものの、そんな忙しい日々が続いていた野原さんは、疲れ切っていました。 その日も終電に乗って最寄り駅まで帰ってき…

週末の物語 「いぬきつさ」

連休も今日でおしまい。 ゴールデンウィーク最終日の今日、ちょっと憂鬱な気持ちで前山さんは街をぶらぶら歩いていました。 すると、ある看板を見つけたのです。 看板には「いぬきつさ どなたでも どうぞ」とありました。 ねこの顔が頭によぎったものの、「…

週末の物語 「ねこきつさ⑳」

ねこきつさ、20杯目のコーヒー。「泥棒猫」。 「ねこ」を用いた慣用句やことわざは、けっこうありますね。 「猫の額」「猫をかぶる」「猫ばばする」「窮鼠猫を噛む」などなど。 ところで、気ままに描いてきた「ねこきつさ」の物語も20作目になりました。 yam…

週末の物語 「ねこきつさ⑲」

ねこきつさ、19杯目のコーヒー。「たんぽぽの綿毛」。 先日、たんぽぽがぽつんと咲いているのを見つけました。 たんぽぽの綿毛を「フー」と吹いて飛ばすのがすきで、小学校から家まで帰る道々「フーフー」しながら歩いていたのを思い出しました。 「イラスト…

週末の物語「4月1日のできごと」

今朝、「ヒューヒュー」という音で目が覚めた。 どこかでだれかが「ヒューヒュー」と口笛を吹いているのかしら? そう思って寝床の中で耳をすましていると、どうも存外近くからその音が聞こえていることに気づいた。 さらに耳を澄まして音の出所を探ってみた…

週末の物語 「ねこきつさ⑱」

ねこきっさ、18杯目のコーヒー。 少しづつあたたかくなってきた…と思ったら、天気予報によると関東地方は15日の朝に雪が降るかもしれないとか。 ところで、今回のマンガはデジタルで描いてみましたが、まだなかなか思うようには…。いろいろ試してみたいと思…

週末の物語 「ねこきつさ⑰」

ねこきつさ、17杯目のコーヒー。 余った節分の豆、どうしたものかと持て余しています。 かといって、彼らの真似をしてチョコレートに入れてもおいしくなさそう…。 にほんブログ村

終末の物語 「世紀末の女子高生」

*** 実家に帰省したときに、かつての自分の部屋で1997年発刊の雑誌を読み返していました。 1997年、わたしは17歳でした。 あれから20年。 ノスタルジーをマンガにして描いてみました。 にほんブログ村

週末の物語 「ねこきつさ⑯」

ねこきつさ、16杯目のコーヒー。 2017年の干支・酉にちなんで。 色とりどり、とりこし苦労、おっとり、間どり図などなど、「とり」のつく言葉をいろいろ探しました。 本年はしっかりと創作活動にとり組んでいきたいと思っています。 どうぞよろしくおねがい…

週末の物語 「ねこきつさ⑮」

ねこきつさ、15杯目のコーヒー。 冬太りに注意しなくては…。 大掃除ついでに、できるだけ脂肪を捨てたいところです。

週末の物語 「ねこきつさ⑭」

ねこきつさ、14杯目のコーヒー。 だんだん暑さが和らいできたような。 そろそろアイスコーヒーからホットコーヒーに切り替えようかと思っています。

週末の物語 「ねこきつさ⑬」

ねこきつさ、13杯目のコーヒー。 暑いですねえ。

週末の物語 「ねこきつさ⑫」

ねこきつさ、12杯目のコーヒー。 蒸し暑い季節になってきました。いらいらせず、たのしく過ごしたいものです。

週末の物語 「ねこきつさ⑪」

ねこきつさ、11杯目。 そろそろ扇風機を出そうかと思っています。

週末の物語 「ねこきつさ⑩」

ねこきつさ、10杯目のコーヒーです。 アイスコーヒーの季節です。 空調のきいた店内で、ホットコーヒーを飲むのもすきです。

週末の物語 「ふわふわの生き物」

しばらく掃除を怠っていたある日、部屋の隅にわたぼこりを見つけた。 「あらまあ、わたぼこり」と思ってそれをつまみあげたら、「きゃあ」と鳴いた。 わたぼこりではなく、どうやら生き物らしい。 おやつをあげたら、ピンク色になった。おいしかったらしい。…