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イラストレーター・山奈央のあれこれどこそこ

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ものの多い部屋がよいか、ものの少ない部屋がよいか?

部屋の模様替えが子どもの頃からすきでした。

インテリアというものに興味があったのです。

雑貨をやたら並べてみたり、ポスターや雑誌の切り抜きを壁に貼ったりしていました。

夜中に思い立ってベッドを移動したときは、翌朝親に叱られました。

自分の部屋のふとんが親セレクトの以下のようなものだったので、誕生日プレゼントにおしゃれなふとんカバーを買ってもらったこともありました。

 

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 (当時、洋風のインテリアに憧れていたので、「和」な感じが嫌だったのです。まあ、ふとんの時点で「洋」ではないのですが。)

 

それで、雑誌のインテリア特集を見るとついつい買ってしまいます。

今号の『GINZA』もいろいろなおしゃれな部屋が特集されています。

 

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(やはり壁一面の本棚には憧れます。)

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(ペットのいる暮らしも憧れです。リスって飼えるものなのですね。かわいい。)

 

***

一時、部屋の中のものを減らしたい! 捨てたい! という思いが高まって、「断捨離」「ミニマリスト」「シンプルライフ」の本をいくつか読んで、ものを処分していた時期があるのですが、今はその欲求がふしぎと収まっています。

ものを減らしたい! 捨てたい! という欲求が高まっていたのは、今思うとものが増えて収納に収まりきらずに「目にうるさい」状態、つまり「ノイズ」になっていたからなのではないかと思います。

ある程度ものを処分して部屋の収納からあふれていたものが収まって目につかなくなったので、とにもかくにもものを減らしたい! 捨てたい! とは思わなくなったような気がします。

「不用品」や「ごみ」が部屋にある状態というのは、音を立てたり動いたりするわけではないので気づきにくいけれども、確実に「ノイズ」となっているのだなあと感じました。

ものの多い部屋にしてもものの少ない部屋にしても、「すきなもの」だけを部屋に置くようにしたいと思います。

  

GINZA(ギンザ) 2016年 07 月号 [雑誌]

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