読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イラストレーター・山奈央のあれこれどこそこ

よろしくお願いします。お仕事募集中です。ご依頼は、eleven_7_0@yahoo.co.jpまでどうぞ!

私を構成する9冊

トピック「私を構成する9枚」に便乗して、「私を構成する9冊」について。

私という人格を形成するにあたり、少なからず影響を受けた9冊です。

内訳は、小説6冊、漫画3冊。

 

f:id:yamanaonao:20160206092017j:plain

 

村上春樹羊をめぐる冒険

 村上春樹作品でいちばん好きです。「僕と鼠」シリーズ三部作の最後の作品。

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)

 

 

 

江國香織『流しの下の骨』

タイトルはホラー小説のようですが、ある家族の姿が描かれています。 

流しのしたの骨 (新潮文庫)

流しのしたの骨 (新潮文庫)

 

 

銀色夏生つれづれノート

1~6巻が特に好きで、折にふれて読み返しています。 

つれづれノート (角川文庫)

つれづれノート (角川文庫)

 

 

保坂和志『プレーンソング/草の上の朝食』

 著者の描く日常が好きです。

プレーンソング (中公文庫)

プレーンソング (中公文庫)

 

 

 ⑤庄野潤三『夕べの雲』(『家族の時間』にも一部所収)

 日本にも朗らかな私小説的作品があることに驚きを覚えました。

夕べの雲 (講談社文芸文庫)

夕べの雲 (講談社文芸文庫)

 

 

群ようこかもめ食堂

映画を観て原作本を買いました。働くことに悩んだら読み返しています。 

かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

 

 

玖保キリコ『シニカル・ヒステリー・アワー』

小学生が原宿に行ったり、デヴィット・ボウイのコンサートに行ったり。「ギョギョーム」というお菓子もおいしそうです。 

 

高野文子るきさん

自分の快適な空間で、自分の力で、自分の好きなように生きていく強さと楽しさを感じます。友達のえっちゃんのキャラクターもいいです。

るきさん(新装版) (単行本)

るきさん(新装版) (単行本)

 

 

大島弓子『サバの秋の夜長』

読んでいると、猫が飼いたくなります。(でも、猫アレルギー。) 

サバの秋の夜長 (白泉社文庫)

サバの秋の夜長 (白泉社文庫)