イラストレーター・山奈央のあれこれどこそこ

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元気になる「かきくけこ」

 

暑い日が続いています。

身体がだるい…。そのせいもあるのかないのか、ここのところなんだか気分がふさぎこんでいます。

というわけで、先日記事にした元気になる「あいうえお」に続いて、元気になる「かきくけこ」をまとめてみました。

 

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元気になる「かきくけこ」

【か】買い物に行く

買い物に行くのって、モノを買っても買わなくても楽しいことだと思います。買いすぎたり物に執着しすぎたりするのはよくないけれど、すてきなもの、おもしろいもの、かわいいもの、おいしいものを見るのは楽しいし、気分を高めてくれます。モノを手に入れることで自分の気分が明るく楽しくなるのですから、そのモノは自分にとっての元気のもとだといえます。

【き】木がたくさんあるところに行く

木はいい。生命力あふれる木々の中に身を置くだけで、ただただ元気になります。

【く】グーグルマップを眺める

地図を見ていると、自分の住んでいる家のまわりには通ったことのない道や行ったことのない場所がたくさんあることがわかります。また、遠く離れた外国の街にも、駅や店があって人々の暮らしがあることがわかります。そうやって、近くに思いを馳せたり、遠くに思いを馳せたりしていると、なんだか自分の暮らしが愛おしくなってくるのです。

【け】ケーキを食べる

ケーキというだけで、単純にテンションがあがります。やはり、あまくておいしいものは元気のもとです。

【こ】コーヒーを飲む

コーヒーには、「落ち着いた大人の飲み物」というイメージがあるのです。自分ではうまく淹れられないのでもっぱら外で飲むことが多いのですが、コーヒーを飲みながらつらつら考え事をノートにつづっていると、だんだん気持ちが穏やかかつ前向きになってきます。

 

yamanaonao.hatenablog.com

 

 

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週末の物語「飼い主は犬に似る?」

 

「飼い主は犬に似る?」

 

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***

「犬は飼い主に似る」といいますが、長く一緒にすごすうちに飼い主が犬に似てくることもあるのではないかと。

 

 

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オリジナル缶バッチをバンダイ「Can バッチ good!」でつくってみた

 

オリジナルグッズとして、缶バッチをつくってみました!

 

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秋くらいに個展を開催したいと考えておりまして、それに備えてひとまずは試作品という形で2つほど作成。

バンダイの「Can バッチ good!」という子ども向け製品を使ったものの、かなり本格的なものができました。

つくり方も、子ども向けのものだけあってとても簡単でした。

 

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ちなみに機材本体と缶バッチの素材10個が入って約3000円、別売りの缶バッチの素材は30個入りで約1500円でした。

 

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オリジナルのものをつくりたい場合は、「Can バッチ good!」のホームページに専用デザインサイトがあります。

使いたい画像を選び、画面上で缶バッチの範囲内に画像がおさまるように調整したものをプリントアウトすると、上のようなシートが印刷できます(最大8個分の印刷が可能)。

このシートに印刷された画像を線にそって丸くはさみで切り取り、缶バッチの素材とともに製品にセットして説明書どおりにくるくるとレバーを操作するだけ。

(専用デザインサイト経由でなくても、付属の部品(下の写真の水色のもの)を使えば規定のサイズに線を引くことができるので、コピー用紙などに直接絵を描くという方法でも作成できます。薄くないと無理ですけど、かわいい包装紙を缶バッチにすることもできますよ。)

 

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かわいいオリジナル缶バッチができました!

これから、いろいろなデザインの缶バッチをつくっていきたいと思います。わくわく。

 

 

Canバッチgood!

Canバッチgood!

 

 

 

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週末の物語「雨をとぶ」

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***

梅雨どきらしい物語をひとつ描いてみました。

飛魚って、不思議な魚だと思います。

 

 

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もしも魔法が使えたら、空を飛びたい。

 

今週のお題「もしも魔法が使えたら」。

もしも魔法が使えたら、空を飛びたい。

 

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月が空にのぼるころ、ビルのてっぺんにひらり。

 

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ほうきに乗って、都会の夜景の上をひとっ飛び。

 

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きれいな月を見下ろしながら、しばしの休憩。

 

***

 

心理学的には「空を飛びたい」という願望は、現実逃避だとか性的衝動だとかと分析されるようですが、純粋に空を飛べたら楽しいだろうなあと思います。

だから、『ドラえもん』『孫悟空』『魔女の宅急便』『メアリーポピンズ』などなど…空を飛ぶ話を見たり読んだりするのがすきです。

中でも記憶に残っているのが、三田村信行『ものため鳥を撃つな』。

本の内容は心躍るものではないのですが、この本の中に「空を飛ぶ」方法というのが出てくるのです。その方法を試せば空が飛べるのではないかと、昔かなり本気で取り組んでいました。ひさしぶりに読み返したいと思ったけれど、どうも絶版になっているようです…。 

もしも空を飛べたなら、自分の暮らしている街の上を飛び回ったり、見知らぬ遠い街まで飛んで行ったりするだろうなあ。

上空はきっと寒いだろうから、厚手の上着と温かい飲み物を用意するようにしよう。

サンドイッチやチョコレートも持っていこう。木の上で真夜中のピクニックをしよう。

想像すると、わくわくします。

ところで、空を飛べたとして、国境を越えるときにはやはりパスポートが必要なのでしょうか?

 

 

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週末の物語 「ねこきつさ番外編」『吾輩は猫である』と『君の名は。』

 

ねこきつさ番外編です。

 

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***

先日見かけた黒の野良猫が、どうも方々で可愛がられているようだったので。

猫の名前にも「キラキラネーム」とか「しわしわネーム」とかがあるのでしょうか?

ネーミングには、センスが問われそうです。

 

 

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晴れたら「森」へ行こう。小石川植物園へ。

 

今週のお題「晴れたらやりたいこと」。

晴れたら「森」に行きたい。

とはいえ、都内に「森」と呼べるようなところはなさそうです。

しかし、「森」といえば木がたくさんあるところ。

それならば、木がたくさんあれば「森」。

と勝手に定義して、梅雨の合間に運よく晴れたある日、木がたくさんありそうなところということで近所の小石川植物園に行ってきました。

 

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小石川植物園の正式名称は、国立大学法人東京大学大学院理学系研究科付属植物園。1684年に幕府が設けた「小石川薬園」という施設が母体とのことです。

 

www.bg.s.u-tokyo.ac.jp

 

水があふれ強い日差しがそそぐ季節柄、園内には木々が生い茂っていました。

 

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都内とは思えない景色。これほどの緑があふれているとは思いませんでした。

 

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上の写真は、ニュートンのリンゴ(中央)。実際にニュートンの生家にあったリンゴの木から接ぎ木されたものだそうです。 

 

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大きな松ぼっくりときれいな花。ドクダミの花(下)を見ると、いつも「少女漫画界に咲くドクダミの花」こと岡田あーみんを連想してしまいます。

園内を2周。

1周目は案内地図を片手に。2周目は地図を持たずに売店でアイスモナカを買って食べつつ、のんびり歩きました。

原っぱに寝転がっている人、カメラ片手に散歩している人、ピクニックをしている家族などなど、皆気ままに過ごしていました。

 

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座るのにちょうどよさそうな切り株も。

今度は本を持ってきて、木々に囲まれて読書でもしたいと思います。

 

 

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